南信州米俵保存会の使命

「瑞穂の国 日本」

日本人は古来より米を主食とし、米は国土の勢力を表す単位となり、私たちは世界中のどの国より深く米と共に歴史を紡いできました。そして米と一緒に生産される稲わらも様々な用途で活用され生活に密着し、日本人にはなくてはならないものとなりました。
しかし稲作を取り巻く現状は激変し、稲作農家の高齢化、後継者不足、米消費量の減少、稲作は儲からないなど様々な要因で稲作を継続していくことが大変厳しいものとなっています。また生活スタイルの変化からわら細工の需要も減少し、それに伴い職人の数も減少。今やわら細工の伝統技巧は失われつつある技術となってしまいました。

そこで、弊社はこの現状を打破すべく活動を始めました。
南信州米俵保存会の使命。それはわら細工を通して地域活性化と稲作の振興に貢献すること。南信州から新しい挑戦が産声を上げています。

会社概要


会社名 合同会社 南信州米俵保存会
設立 平成27年6月
所在地 〒399-3705
長野県上伊那郡飯島町七久保1406-21
資本金 10万円
代表社員 酒井裕司
在籍職人数 8名
事業内容 わら細工の製作販売、米の販売、ワークショップ事業、イベント出展
取引先 飯島町役場、猫株式会社
電話番号 0265-95-4881
FAX番号 0265-95-4733
E-mail info@komedawara.net